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第7話

第8話 スキル物語 「今夜はミニマックス」と言ったら裏側のレート制限を切り替えてくれる話

いつ困る?

週の真ん中辺りから「LLMが重いな…」と感じ始める。同じCCのはずなのに、長文要約・複雑なコード生成だけ体感速度が落ちる。ベストなモデルを引き続き使いたいのに、枠が足りない日は待つしかないと諦めがち。回復タイミングを待つ間も思考は止まらず、勿体無い時間が積もる。

こう言うと起こること

「今夜はミニマックス」「明日の朝までミニマックスにして」「GLMに戻して」「自動に戻して」「プロキシの状態見て」を CC に投げる。裏側の glm-rate-proxy に「今夜はMiniMax・明朝6時まで」と時刻指定でモード切替をPOSTし、対話だけ・裏側だけ・WSL CLI版だけのいずれかを守って切替える。status で現在のモード・残枠・回復時刻を確認でき、明朝6時の自動復帰も予約される。「プロキシ切替」を専門用語無しで扱える。作った LLM プロダクトの枠残りを、スマホから確認できる安心感。

flowchart TB
    A["🗣️「今夜はミニマックス」"] --> B{"今・どちらのAIを使う?"}
    B -->|"節約期間"| C["自動で切り替え"]
    B -->|"強制指定"| D["指定された側へ固定"]
    C --> E["裏側で切替・話しかけ方は同じ 🔄"]
    D --> E

何が変わるか

「プロキシが落ちてる?」「上限近い?」を読むことを止められる。明示の言葉だけで動かして、戻す言葉も明示で一発。深夜作業・週末作業・集中セッション前の予習で「軽さが間に合う」状態が自分で用意できる。知らないうちにLLM側を詰めていて本体が止まる事故を、ユーザーの判断で防げる——「重さ」を感じ始めたら声を出す、それだけで世界が軽くなる。

<details><summary>▶ 技術的にどうなってるか</summary>

仕組み

注意点

由来情報

</details>