with文ウィズ・ブン — リソース自動管理を使うと、ファイルなどを開いたあと自動で閉じてくれます。「開けたら閉める」を忘れないための仕組みです。
| モード | 意味 | 説明 |
|---|---|---|
"r" | 読み込み(read) | ファイルの中身を読む |
"w" | 書き込み(write) | 新しく書き込む(上書き) |
"a" | 追記(append) | 末尾に追加する |
with文ウィズ・ブン — リソース自動管理では、with の後に「開くもの」を書き、as 変数名 で名前をつける。インデントの中で作業し、インデントを出たら自動で閉じられる。with を使わないと close() の書き忘れが発生する。