引数アーギュメント — 関数に渡す入力データ(ひきすう)は「関数ファンクション — 処理をまとめたブロックに渡す材料」、戻り値リターン・バリュー — 関数からの出力結果は「関数から戻ってくる結果」です。レシピに材料を渡して、完成品を受け取るイメージ。
| コード | 読み方 |
|---|---|
def add_tax(price): | priceプライス — 価格 という材料を受け取る関数 |
return int(price * 1.10) | priceプライス — 価格 x 1.10 を整数にして返すリターン・バリュー — 関数からの出力結果 |
total = add_tax(500) | 500 を材料として渡し、結果を totalトータル — 合計 に受け取る |
msg = make_message("佐藤", "14:00") | 2つの材料(名前と時間)を渡す |
関数名の () の中に書くのが引数アーギュメント — 関数に渡す入力データ。呼び出し側の () の中に材料を書く。return の右側にあるものが戻り値リターン・バリュー — 関数からの出力結果。