「もし〇〇ならA、そうでなければB」という判断の仕組みです。条件分岐コンディショナル — 条件によって処理を変えるは交差点で右折するか左折するか決めるようなもの。
| コード | 読み方 |
|---|---|
if age >= 18: | もし ageエイジ — 年齢 が 18以上なら |
print("大人料金です") | (条件に合うとき)priceプライス — 価格 に "大人料金です" を入れる |
else: | そうでなければ |
elif score >= 70: | そうでなくもし、score が 70以上なら |
if → elif → else の順で書く。条件分岐コンディショナル — 条件によって処理を変えるの最後に :(コロン)を付ける。条件に合ったブロックはインデント(字下げ)する。上から順にチェックして、最初に合ったものだけ実行。