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Skill カタログ

スキルClaude Codeで「特定の作業手順」をパッケージ化したもの。SKILL.mdに手順を書いておくと、対応する場面でAIがその手順を読み込んで従う。経験を再利用する仕組みのファインダー。仕組み・自作方法は 03_スキルシステム、フェーズ別選択は スキルマップ 参照。

🎵 楽曲・映像制作

Skill 説明 トリガー
make-song 任意ジャンル・テーマで曲+歌詞を高品質制作する汎用作曲エンジン(MiniMax music-2.6 主軸) 「曲作って」「作曲して」/make-song
cyber-wa-song サイバー和モダン3作品(原点廻帰/電子参拝/百鬼夜行)の楽曲+映像を質問ドリブンで制作 「サイバー和モダン」「原点廻帰」/cyber-wa-song
sangoku-song 三国志武将のHIPHOP楽曲を武将選択から曲+歌詞+画像+動画まで制作するウィザード 「武将で曲作って」「三国志」/sangoku-song
reverse-engineer-song YouTube楽曲をリバースエンジニアリングし音楽/画像/動画の3モダリティ プロンプトAIに渡す指示文のこと。「この機能を作って」「この文を直して」等仕様「どう動くべきか」の取り決め。仕様書=要件と動作の定義を書いた文書書を出力 「逆コンパイル人が読むソースコードを、コンピュータが実行できる形式に変換することして」「YouTubeから分析して」/reverse-engineer-song
video-prompt-spec 入力を映像制作用4構造プロンプト仕様書(タイムライン/ビジュアル/画像/動画モーション)に変換 「映像プロンプト」「映像構成作って」/video-prompt-spec
analyze-song 楽曲を音源から定量分析しBPM/キー/コード進行/メロディ輪郭/音域を抽出 「楽曲分析して」「曲を定量分析」「BPM/コード抽出」/analyze-song

📝 SSOT・記録・検索

SSOTの全体像・使い分け・保管場所の分類基準は 14 SSOT を参照

Skill 説明 トリガー
ssot-record SSOTへの記録・振り分け自動化。タグマッピングからプロジェクト側docs更新も自動検出 「記録して」「書き留めて」「SSOTに入れて」
record-decision ⚠️ 非推奨・OFF中(ssot-record に統合済・2026-08-14 /doctor で無効化)。/record-decision は ssot-record に委譲 /record-decision
ssot-search 個人ナレッジベース(knowledge-base)をRAGRetrieval-Augmented Generation(ラグ・検索拡張生成)の略。AIに答えさせる前に、自分の文書から関連箇所を検索して渡し、その内容に基づいて答えさせる仕組み検索。1,900件超から関連5件表示 「SSOTから探して」「SSOT検索」
ssot-check SSOTと実ファイル/設定の整合性チェック。乖離があれば自動修正・修正提案 「SSOT整合性チェックして」「SSOT整理して」「乖離を修正して」
record-new-feature Claude Code新バージョンソフトウェアやファイルの「どの時点の状態か」を示す番号。v1.2等。更新のたびに番号が上がるリリース完成したものを外に出すこと。公開・出荷の意味ノートを調査しSSOTとガイドに追記 SessionStart hookClaude Codeの特定のタイミング(ツール実行前後・セッション開始時等)で自動処理を差し込む仕組み。「保存前にチェック」「終了時に記録」等を機械的に強制できるで自動発動
codebase-memory コードをナレッジグラフ化し構造検索(呼び出し元/影響範囲/デッドコード/アーキテクチャ) 「アーキテクチャ理解して」「呼び出し元を探して」「影響範囲」/codebase-memory
resume-session セッションClaude Codeの1回の対話単位。起動から終了までの会話と作業状態のこと。長く使うと内容が混ざるため、トピックの区切りで新セッションに引き継ぐ運用をする再開時に最新5件のhandoffを読み込み文脈復元。new-sessionの対 「おはよう」「こんにちは」「再開」/resume-session

📚 ガイド・文書作成

Skill 説明 トリガー
guide-builder Markdownソース→GitHub PagesGitHubが無料で提供するWeb公開サービス。リポジトリ内のHTMLファイルをそのままWebサイトとして公開できる。本ガイドもこれで公開されているガイドサイト構築・更新(new/add 2モード) 「ガイド作って」「章追加して」/guide-builder
html-guide claude-code-guide用インタラクティブHTMLページ作成 「新しいHTMLページを作って」/html-guide
textbook-guide 語彙帳・教科書・チートシート型HTMLガイドを新規作成・章追加 「語彙帳作って」「チートシート作って」/textbook-guide
add-term-tooltip HTMLページの専門用語にホバーで解説が出るツールチップを追加 「ツールチップ追加して」「用語に解説つけて」
zenn-article-pipeline Zenn記事の作成〜公開前チェックを6ステップで実行するパイプコマンドの結果を次のコマンドへ流し込む「|」記号の仕組み。「検索する → 結果を数える」のように処理をつなげられるライン /zenn-article-pipeline
x-post-draft Zenn公開時にX(旧Twitter)投稿用文案を複数パターン生成(手動コピペ前提) Zenn記事公開時
make-guide ガイド・教科書・チートシート・語彙帳作成の入口(読む系/引く系を判定し分岐) 「ガイド作って」「教科書作って」「チートシート作って」/make-guide

🔧 開発・運用・ユーティリティ

Skill 説明 トリガー
dev-cycle コード品質改善の全サイクル(品質スイープ→レビュー→Issue化→自律実装設計や仕様を、実際に動くコードに作り込むこと。「実装済み」=コードとして完成している状態→通知)を自律実行 「dev-cycle」「品質改善」「自律ループ同じ処理の繰り返し、または一連の作業サイクルのこと。プログラミングではfor文等の繰り返し構造、開発では「計画→実装→検証」の反復サイクルを指す/dev-cycle
gas-autopilot Google Apps Scriptの自律開発。clasp管理・Web App+gas-run.shで自動デプロイ作ったプログラムやサイトを、実際に動く環境へ設置して公開すること 「GAS」「Apps Script」「スプレッドシート自動化」
skill-test スキル定義(SKILL.md)を静的点検・ドライラン本番の処理はせずに「何をしたはずか」だけ確認する実行モード(Dry Run)。影響を与える前に動作予定の確認ができるで検証。/debug(コード向け)と使い分け 「スキルを点検して」「スキルのバグプログラムの不具合。意図しない動きを引き起こすコードの欠陥確認」/skill-test
new-session コンテキスト圧縮会話が長くなって容量上限に近づいた時、AIが古い内容を要約にまとめて容量を空ける仕組み。要約された細部は失われるため、重要な経緯はファイルに記録して残す・セッション引き継ぎプロンプトを生成 「新セッション」「引き継ぎ」/new-session
update-guide claude-code-guideの更新キュー待ち行列。依頼された処理を順番に並べて、前から順に消化していく仕組みを処理しHTMLを最新化 /update-guide
proxy-doctor glm-rate-proxy(localhostローカルホスト。「自分のPCの中」を指す特別なアドレス。localhost:8787 のような書式は「自分のPCの8787番ポート」の意味:8787)の診断・修復。症状A〜Jに振り分け対処案内 プロキシ通信の中継役。「クライアント→プロキシ→本来の宛先」の順に通信を一度経由させる仕組みで、仲介者が経路の切替・集計・制限等を担当するが壊れた」「GLMが使えない」「proxy止まってる」/proxy-doctor
send-email Gmail SMTP経由でメール送信。宛先・件名・本文を文脈から自動収集 「メールで送って」「email送信」/send-email
teian 軽量提案。2〜3の選択肢+メリデメ+推奨案をさっと提示。複雑ならbrainstormingへ誘導 「提案して」「どう思う」「教えて」
sentaku 選択肢(A/B/C)の深掘り比較→淘汰→推奨。teian(浅)とbrainstorming(深)の間 「比較して」「深掘りして」「メリデメ教えて」「徹底的に」/sentaku
remove-huadian AI生成の古代中国女性画像に強制付加される花鈿(眉間の赤点)を画像処理で除去 「花鈿除去」「赤点消して」/remove-huadian
demo-site-sales ホームページない店舗向けデモサイト(HTML)+営業文面を自動生成(送信は手動) 「デモサイト作って」「Web制作の新規開拓」/demo-site-sales

🔌 無効化済み・予備のスキル・MCPModel Context Protocol(エムシーピー)の略。AIに外部ツール(検索・GitHub・データベース等)を繋ぐための共通接続規格。USBのような「差せば繋がる」仕組みでAIの能力を拡張する(再オン手順)

/doctor(2026-08-14)で「未使用のため一時OFF」にしたもの。ファイルは残してあるのでいつでも再オンできます。自分が何を持っているか忘れた時はここを見る。

現在OFF中

項目 種別 理由 再オン方法
record-decision スキル ssot-record に統合済(廃止) settings.jsonskillOverrides.record-decision を削除
minimax-official MCP minimax と機能重複 /mcp enable minimax-official(または disabledMcpServers から削除)
minimax-video MCP minimax と機能重複 /mcp enable minimax-video
mermaid MCP 0使用 /mcp enable mermaid
agent-sdk-dev / claude-code-setup / claude-md-management / code-review / code-simplifier / pr-review-toolkit プラグイン本体に後から差し込んで機能を足す追加部品。Claude Codeにもプラグイン機構がある 0使用(導入時からOFF設定) settings.jsonenabledPlugins 該当キーを true

未使用だが有効(外部パック・いつでも使える)

インストール済だが未使用の外部プラグインスキル群。使う日に備えた一覧(個別OFFも可能: skillOverrides"off")。

使い方: 会話中にその分野の言葉(「A/Bテスト」「スクロールアニメーション」「顔出しなし動画」等)を出せばスキルが反応します。


Built-in / Plugin Skills

ビルトイン(init / review / security-review / simplify / update-config / claude-api / loop / verify / run 等)とプラグイン(superpowers / pr-review-toolkit / code-review / feature-dev / skill-creator 等)の全一覧は 03_スキルシステム 参照。


💡 やさしい補足(初心者向け)