Cursor IDE 日本語化の有効化手順

現在の状態

✅ 日本語言語パック拡張機能(v1.105.0)は既にインストール済みです。

次のステップ:言語を日本語に切り替える

方法1: コマンドパレットから設定(推奨)

  1. コマンドパレットを開く
    • Ctrl+Shift+P を押す
  2. 言語設定コマンドを実行
    • 「Configure Display Language」と入力して選択
    • または「表示言語の構成」と入力
  3. 日本語を選択
    • 表示される言語リストから「日本語 (Japanese)」または「ja」を選択
  4. Cursor IDEを再起動
    • 完全に閉じて再起動してください
    • 再起動後、UIが日本語表示になります

方法2: 設定ファイルから確認

設定ファイル(NexusCore.code-workspace.vscode/settings.json)には既に "locale": "ja" が設定されています。

もし再起動後も英語のままの場合は、ユーザー設定を確認してください:

  1. Ctrl+, で設定を開く
  2. 検索バーに「locale」と入力
  3. 「Locale」設定が「ja」になっているか確認
  4. なっていない場合は「ja」に変更して再起動

確認方法

再起動後、以下のUI要素が日本語になっていれば成功です:

  • メニューバー(ファイル、編集、表示など)
  • サイドバーのアイコン説明
  • 設定画面の項目名
  • コマンドパレットのコマンド名

注意事項

  • Cursor独自の機能(Composer、Agentなど)は、言語パックの対象外の場合があります
  • これは正常な動作です
  • ターミナルのエラーメッセージなど、システムレベルのメッセージは日本語化されません

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