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02 なぜ作ったか — 「自動化の次」を考える

AIがコードを書けるようになっても、監督・検査・直しのサイクルは人間の手に残りました。NexusCoreはその残った部分をどう自動化するか、という問いから生まれました。


出発点の問題

AIにコードを書かせると、次のような繰り返しが起きます。

  1. AIがコードを書く(速い)
  2. 人間が読んで確認する(遅い)
  3. 動かない箇所を見つける(人間)
  4. AIに直させる(速い)
  5. 2に戻る

速い部分と遅い部分が交互に来るため、全体の速度は遅い部分(人間の確認)に律速されます。

答え: 自己修復ループ

NexusCoreの答えは「確認と直しのサイクル自体をAIチームに任せる」ことです。

flowchart TB
    A["書く ✍️"] --> B["走らせる 🧪"]
    B --> C{"通った?"}
    C -->|"No"| D["直す 🔧"]
    D --> B
    C -->|"Yes"| E["検品 🔍"]
    E --> F["納品 📦"]
    HUMAN["👤 人間"] -.->|"最終判断だけ残す"| F

人間はループの外に出て、最終判断だけを担当します。

技術的な土台

<details><summary>▶ 技術的にどうなっているか</summary>

</details>