数字で語る
定量データを面接でどう伝えるか。正しい数字と正しい伝え方。
1年間の累積データ(2025年5月〜2026年5月)
| 指標 |
数字 |
測り方 |
| アプリケーションコード |
12万行 |
.py/.ts/.js等、テスト・ドキュメント除く |
| テストコード |
25万行 |
tests/ ディレクトリ内のコード |
| テストケース |
7,900+ |
pytest で実行されるケース数 |
| プロジェクト数 |
20+ |
GitHubリポジトリ数 |
| 本番運用 |
3ヶ月連続 |
OpenClaw(VPS常時稼働) |
月間ペース(2026年5月実績)
| 指標 |
数字 |
| コミット数 |
3,037件 |
| Issue消化 |
78件 |
| 活動リポジトリ数 |
最大18(5/5) |
| 1日平均コミット |
約98件 |
数字の正しい伝え方
❌ 弱い伝え方
「月3,037コミットしています」
→ 細かくセーブしているだけでは?
「年12万行のコードを書きました」
→ AIに書かせているだけでしょ?
「7,900テストケースがあります」
→ それ自分で書いたの?
✅ 強い伝え方
「Claude Codeを活用した自律開発サイクルを構築し、
品質ゲート付きの自動開発を実現しています。
累積12万行のアプリケーションコードと25万行のテストコードで
品質を担保しながら、20以上のプロジェクトを並行開発しました。」
ポイント: 量(12万行)+ 品質(25万行テスト)+ 仕組み(自律開発サイクル)の3点セットで語る。
数字の背景(聞かれた時に答えるために)
「12万行の内訳は?」
| プロジェクト |
行数 |
割合 |
| NexusCore |
5.6万行 |
47% |
| atelier-kyo-manager |
3.6万行 |
30% |
| reserve-optimizer |
1.1万行 |
9% |
| その他17リポ |
1.7万行 |
14% |
「テストコードがアプリより多いのはなぜ?」
- テスト行数(25万行)> アプリ行数(12万行)は正常
- 品質重視の開発スタイル:1つの機能に対して正常系・異常系・境界値のテストを書くと、テストの方が長くなる
- テスト自動生成(AI)も活用しているため、テストの量自体はAIの生産性を示す指標
「月3,037コミットは普通?」
- 手書きエンジニアの業界平均: 年2,000〜3,000行(月約250行)
- あなたの月3,037コミットはAI活用によるもの
- 大事なのは「コミット数」ではなく「コミットの中身」
- 「AIを指揮してこの量を出せている」ことが価値