title: "別冊 用語集"
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別冊 用語集 — AI・Claude Code用語のはじめて解説
専門用語を50音+ABC順に整理。初出時に1行説明。
A
| 用語 |
意味 |
| Agent(エージェント) |
サブタスクを専門に処理するAI助手。メインのClaude Codeが起動する |
| API |
Application Programming Interface。ソフトウェア同士が通信する窓口 |
| APIキー |
API利用の認証キー。流出すると他人に悪用される |
C
| 用語 |
意味 |
| CLAUDE.md |
Claude Code用の設定ファイル。プロジェクトごとの指示を書く |
| Claude Code |
Anthropic社のAIコーディングアシスタント。コードを書いてくれる |
| Context(コンテキスト) |
現在の会話の流れ。長いほどLLMが覚える量が多く、料金も上がる |
| Context Window |
一度に処理できるテキスト量の上限。超えると古い分から忘れる |
F
| 用語 |
意味 |
| Fork(フォーク) |
既存プロジェクトをコピーして自分のものにすること |
G
| 用語 |
意味 |
| Git |
ファイルの編集履歴を管理するツール。変更の記録・復元ができる |
| GitHub |
Gitリポジトリをオンライン保存・共有できるサービス |
H
| 用語 |
意味 |
| Hallucination(ハルシネーション) |
AIが自信満々に嘘をつく現象。「嘘をついている」自覚がない |
| Hook(フック) |
特定のタイミングで 自動動くスクリプト |
I
| 用語 |
意味 |
| Iteration(反復) |
LLMが考えて→回答して→また考える の1サイクル |
L
| 用語 |
意味 |
| LLM |
Large Language Model。大規模言語モデル。大量データで訓練したAI |
| Logs(ログ) |
操作履歴の記録。何が起きたか調査するのに使う |
M
| 用語 |
意味 |
| MCP |
Model Context Protocol。Claude Codeに外部ツールを追加する仕組み |
| Markdown |
シンプルな文章フォーマット。.md拡張子。読みやすく書きやすい |
| Memory(メモリ) |
セッションをまたいで覚えておく仕組み。MEMORY.mdファイルに保存 |
| Model(モデル) |
LLMの種類。Opus/Sonnet/Haikuなど、性能とコストが異なる |
P
| 用語 |
意味 |
| Permission(権限) |
Claude Codeに操作を許可するかどうかの確認 |
| PreToolUse Hook |
ツール(コマンド)実行前に走るチェック処理 |
| Prompt(プロンプト) |
LLMへの指示文。「何をさせてほしいか」を伝える文章 |
R
| 用語 |
意味 |
| Repo(リポジトリ) |
Gitで管理されたプロジェクトの保存場所 |
| Rollback(ロールバック) |
変更を巻き戻して以前の状態に戻すこと |
S
| 用語 |
意味 |
| Session(セッション) |
会話の単位。開始から終了までが一つのセッション |
| Settings.json |
Claude Codeの設定ファイル。モデル・ツール・フックなどを指定 |
| Skill(スキル) |
再利用可能なプロンプトテンプレート。特定の状況で自動起動 |
| SSOT |
Single Source of Truth。情報の唯一の正しい出所 |
| System Prompt |
LLMの動作を決める基本指示。CLAUDE.mdの内容 |
T
| 用語 |
意味 |
| Token(トークン) |
テキストの分割単位。約1文字≒1トークン。LLMへの入出力はこの単位で計費 |
| Tool(ツール) |
Claude Codeができる操作(ファイル読み書き、シェル実行など) |
W
| 用語 |
意味 |
| WSL2 |
Windows Subsystem for Linux 2。Windows上でLinuxを動かす仕組み |
| Webhook |
あるサービスの完了後、別のサービスに自動通知する仕組み |